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脳神経外科

診療スタッフ

及川 奏(おいかわ すすむ)
医療安全管理部長
(社)日本脳神経外科学会 専門医
西山 義久(にしやま よしひさ)
科部長
(社)日本脳神経外科学会 専門医

(社)日本脳卒中外科学会 専門医

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脳神経外科の紹介

日本脳神経外科学会専門医訓練施設認定

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特色

 市立甲府病院脳神経外科は、平成11年の新病院移転に伴い新設された新しい科です。
 脳神経疾患の外科的高度医療を行なうために、ICU、手術顕微鏡などの最新の設備を新たに用意し開設されました。科のモットーは、“真に患者さんの為になる脳神経外科”で、患者さんときちんと向き合い、もし自分の家族であったらどうするかを考え、丁寧な診療を心がけています。

 専門領域は脳神経外科全般ですが、特に頭蓋底外科と脳卒中の外科です。
 頭蓋底外科は、部長の及川が平成7年に米国アーカンソー州立大学に留学し基礎的解剖、手術を学び、これを日本に持ち帰り発展させたもので、今まで困難であった手術もできるようになってきています。
 脳卒中の外科に関しては、科長の西山による脳動脈瘤クリッピング術をはじめ、頭蓋内外バイパス術、頚部内頸動脈内膜剥離術など、安全、確実な手術を心がけています。
 平成16年から、山梨県内では唯一、パーキンソン病に対する外科治療である脳深部刺激手術を始め、良好な結果を得ています。また山梨大学脳神経外科と協力し、血管内治療も行っています。

主な疾患

脳腫瘍(髄膜腫、神経膠腫、下垂体腫瘍、神経鞘腫、転移性脳腫瘍他)頭蓋底腫瘍、くも膜下出血、脳動脈瘤、脳動静脈奇形、高血圧性脳内出血、脳梗塞、頚部内頚動脈狭窄症、外傷性頭蓋内出血、慢性硬膜下血腫、水頭症、片側顔面痙攣、三叉神経痛、パーキンソン病(脳深部刺激療法)等

外来担当表

NCD参加について

NCD

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