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産婦人科


出産・分娩について詳しくはようこそ産婦人科へをご覧ください。

診療スタッフ

常勤医師5名(女性医師2名)が加わりました。

平井 光男(ひらい みつお)統括科部長 (社)日本産婦人科学会 専門医
小川 恵吾(おがわ けいご)科部長 (社)日本産婦人科学会 専門医
高木 司(たかぎ つかさ)科長 (社)日本産婦人科学会 専門医
平田 希(ひらた のぞみ)医長 (社)日本産婦人科学会 専門医
敖 礼(ごう れい)医師
日本産科婦人科学会認定医制度卒後研修指導施設指定(指定番号 第15007号)

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産婦人科の紹介

 産婦人科医療全般を対象とし、ていねいな説明を心がけています。
 我々スタッフ間においては連日意思の疎通をはかるのはもちろんのこと、毎週木曜日には検討会を行い、入院患者さんおよび検討の必要がある外来患者さんの治療方針の決定、治療経過の確認を行いより良い医療をめざしています。
 また、他科(特に関連の深い小児科、麻酔科、放射線科)、看護部、診療支援部(放射線部、臨床検査部等)との連携も密にし、事故のない安全な医療にも心がけています。
 常に己の能力を冷静に判断し、それを超えていると判断した時は責任をもって他医を紹介しています。
 女性医師がおりますので、お気軽に受診していただけます。

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実績

(1) 年間分娩件数 約700件
 骨盤位(さかご)は、26か国121施設で実施した統計で、帝王切開群のほうが新生児死亡率、中枢神経障害率ともに有意に低いとの結果が出たので現在はすべて帝王切開としています。
 28週未満、あるいは手術を要する新生児が予測される場合は周産期センター等へ母体搬送しており、当院NICUで管理可能な場合は当科で分娩までお世話しています。
 分娩には医学的適応がある場合は医師が介入しますが、それ以外は助産師が中心となってお手伝いをしています。また分娩は原則的にLDRで行い、希望者にはパートナーの立会いも可能で好評です。

(2) 婦人科手術年間件数 約100件

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