トップ > 最新情報 > 市立甲府病院・平成30年度トリアージ訓練

市立甲府病院にて平成30年度防災トリアージ訓練を実施

平成30年11月23日(金)、市立甲府病院において甲府市南部の曽根丘陵断層帯を震源とする直下型地震が発生した想定で災害トリアージ訓練を実施し、市立甲府病院職員、病院ボランティア、増坪町自治会有志、上町自治会有志、甲府市赤十字奉仕団、甲府看護専門学校生、甲府市医師会等などにもご協力いただき総勢270名程度が参加しました。
トリアージとは、災害等で負傷者を受け入れる場合、限られた医療資源で多くの人を助けるため重症度により負傷者の搬送や治療の優先順位をつけることを言い、この訓練は毎年実施されています。
訓練では、災害発生を院内で非常放送がされ災害対策本部を発足し本部が陣頭指揮を取り情報収集を行い、被災状況を把握しました。
現場ではトリアージゾーン及び各ゾーンが設置され傷病者を受け入れる態勢を整え運び込まれた傷病者を4段階にトリアージされ、各ゾーンでは適切な処置が施された。
なお、訓練終了後の反省会では今後の課題点や今回の良かった点などが発言されました。

災害対策本部 災害対策本部
災害対応のためエントランスに職員参集
トリアージゾーン トリアージゾーン
トリアージ患者搬送 トリアージ患者搬送
トリアージ反省会 トリアージ訓練反省会

▲ページのトップへ